2015年10月02日

『遺伝子組み換え作物の表示義務禁止』法案で世界支配を目論むモンサント法案

モンサント 遺伝子組み換え作物進化論.jpg

モンサント社による遺伝子組み換え作物の世界支配を可能にする法案がアメリカで審議されています。それは、遺伝子組み換え作物(GMO)の表示義務を禁止する法案です。(CNBC)

もし法案が成立すれば、遺伝子組み換え作物による世界支配への道が開かれます。

この法案が成立すれば、かなりヤバいです。私たちは猛毒な遺伝子組み換え作物を食べているかも分からず食品を食べることになります。

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posted by 小崎壮平 at 05:53| 自然治癒・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

猛毒人工甘味料アスパルテームを非道徳にFDA認可させたラムズフェルド国務長官

音声はこちらをクリック


アメリカのドナルド・ラムズフェルド国務長官が
超有害物質 アスパルテームをFDAに認可させた
FDA買収プロセスを分かりやすく解説しました。


またモンサントの元顧問弁護士である
マイケル・タイラー氏が現在のオバマ政権下で
FDA副長官として『活躍』していることも
お話しました。


posted by 小崎壮平 at 15:55| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

『死』に至る牛肉がまたも流通

カリフォルニア北部の畜産業者
ランチョ・フィーディング社にて
牛肉リコールがありました。

米農務省サイト:


当局は危険度『高』に設定し、
この牛肉を食べれば

「重大な健康被害もしくは、
死に至る可能性のある」

対象となる900万ポンド牛肉は
2013年1月から現在まで出荷された
牛肉となりますが、これが消費者に
流通したのかは明らかになっていません。

・・・

そもそも牛が病気になってしまう原因は
牛のえさ、抗生物質、ホルモンとなります。

毒が入って、牛の体内には腫瘍だらけとなり、
歩行が困難になります。

牛が病気になる理由:

私たちはその死ぬ寸前の『危険』な
牛肉を美味しいと食べているのです。

その牛に実態は2008年カリフォルニアで
撮影され世間をアッと脅かせました。

歩行困難な牛を虐待する畜産農家 :
(動物愛護家の方は絶対に見ないでください)

私たちはこのような牛肉を
美味しいといって食べているのです。


原始人食ではたんぱく質の摂取を
推奨していますが、決してこのような
悪質な肉を食べることは推奨していません。

牧草で育てられた牛(Grass Fed Meat)、
もしくは牛肉の場合は脂分の少ない
「赤身」を食べることを推奨します。

posted by 小崎壮平 at 02:53| 自然治癒・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014年の目標を『絶対』に達成する方法

あけましておめでとうございます。

2014年はどのような1年にしたいですか?

 

今年の目標を考えられた方は いらっしゃると思いますが、
あなたはその目標を『本当』に 達成したいですか?

 

1年後にその目標を達成できた
自分を想像してワクワクしますか?

 

もし答えがNOであれば、 今すぐこちらの音声を聞いて
目標を立て直してください。

 
2014年の目標を『絶対』に達成する方法

内容の一部を紹介すると...
 

・2014年式目標設定術 - 今年の1月1日の元旦に目標を立てましたか?そして、その目標は達成できましたか?もしあなたの回答が「No」であるならこのスキルを用いれば挫折人間が陥る負のスパイラルから脱却し、ほぼ100%の確率で目標をロボットのように遂行するスキルをマスターできるでしょう...

・ レイプをやめれば金持ちになれます - レイプしてますか?「いいえ、そんな非常識な事はした事がありません」と発言する人に限って毎日の強姦をしているのです...あなたは『ただ』レイプを辞めるだけです。『ただ』それだけであなたは思い通りの人生を送れるのです...

・ モチベーションを上げっぱなしにする手段 - 3日坊主になる?そうですか、それなら自分を甘やかして成果を上げるこの方法を試して下さい..成果を上げるまでの間モチベーションを上げっぱなしにする事が可能になります..

• iPhoneを持つと貧乏になる理由 − アメリカや日本だけでなくすでに世界的に大流行しているiPhoneですが実はこの機種を持つ人間の大半が経済的に大きな成功をしていない事実があります。あなたの携帯電話の機種を教えて下さい...

・5歳児でも分かる脳の仕組み − あなたがいくら勉強をしたり努力をしたりしていたとしても、脳のある仕組みを理解していなければ全て時間の無駄です。5歳児でも理解できる簡単な脳の仕組みを知ることで、あなたはもちろん、お子さんにも高いお金を払わずに、英才教育をすることが可能になります。

 
他にもここでは紹介しきれない数々の秘密を公開...
 

今すぐこちらをクリックして2014年を最高の年にする
手段を手に入れてください。

 
posted by 小崎壮平 at 15:06| 自然治癒・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

アメリカ政府閉鎖の影響を受けた『私』

ワシントンDC スミソニアン美術館 (10月11日)

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先週、セントルイス、ワシントンDCに行きました。

アメリカ政府の一部閉鎖は一般市民は『関係ない』と
思っていました。 

が。。。

ワシントンDCのミュージアムはすべて閉鎖。
その影響をもろに受ける一外国人でした、涙


セントルイス ゲートウェイアーチ (10月9日)

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セントルイスのゲートウェイアーチは国立公園で現在閉鎖中。

本当はこのアーチのトップにある展望台までいけるのですが、
残念ながら断念。



posted by 小崎壮平 at 09:48| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

『科学』を悪用する大資本家の洗脳から回避する方法





先週、取り上げたテーマが、1週間でYoutubeの再生回数が9000回を突破するほどの大反響でした。

”カロリーゼロ”で使用される猛毒甘味料アスパルテームは清涼飲料、ガム、お菓子、飴などに使わ、早産リスクが78%上昇、ジュースを長期間摂取することで腎機能低下、うつ、頭痛、などの精神症状、リンパ腫、脳腫瘍などの癌を引き起こします。

この猛毒甘味料 アスパルテームをアメリカで添加物として認可させた人物。 これがラムズフェルド元国務長官が製薬会社のGDサール社の最高責任者として就任したのち、同社は1985年に農業マフィアのモンサント社に買収されました。

ラムズフェルド元国務長官がサール社のトップに迎えた背景というのは、レーガン・ブッシュ政権での幅広い人脈をつかってアスパルテームを”添加物"として認可させることにあったとされています。

このラムズフェルド元国務長官はブッシュ(子)政権時代の2005年、鳥インフルエンザ対策としてタミフル服用を命じ、アメリカ政府が予算30億ドルを乱用しました。 なぜかというとラムズフェルドはタミフルの販売権 10%をもつギリアドサイエンス社の最大株主であり、政府に金をつかわせ効果のないタミフルを販売させ、販売利益を懐に入れていた人物でもあります。

こんな世の中、「アスパルテームが無害である」と洗脳させられている人をみると、”無知の知”の自覚は本当に大切だと思います。

そんな社会の洗脳から逃れる方法も解説している貴重な音声なので今すぐ確認してください。
posted by 小崎壮平 at 16:42| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

デトロイト市の財政破綻〜市民の50%が読み書きできない住人の夢とは?


先日、かつて自動車の街として栄えたデトロイト市が財政破綻しました。今年の5月時点で来月にも破綻すると言われていたので、遅かれ早かれ破綻する運命にありました。


デトロイトには何度か訪問しているのでよく分かるのですが、全米のどの都市と比較してもデトロイトは極めて『特殊』な街です。



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posted by 小崎壮平 at 02:24| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

TPPで世界を支配する多国籍企業

2012年 ロビー活動費ランキング

20130612_2012年アメリカの政治活動(ロビー)費_米国商工会議所.gif

New York Times


政治は金だ。政治家にお金を払えば払うほど、影響力は増す。

上のグラフは2012年、アメリカのロビー活動費のランキング。


一つの団体だけが突出して、献金額が多い。

1年間で1,364億ドル、2番の3倍。
献金額は断トツのナンバーワン。


それは米国商工会議所だ。


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posted by 小崎壮平 at 08:11| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

起業よりも『安定』を求めるアメリカ人

創業5年以内企業(若手企業)の割合変化

20130606_1_5年以内に創業した企業シェア.jpg

アメリカといえば、成功を求めて起業家精神が旺盛だと思われていますが、長引く不況によって『安定志向』となるアメリカ人が増えているようだ。


上のグラフは過去5年以内に創業した企業(若手企業)の割合変化を表していますが、80年代には半分あったシェアが今では約35%となり、若手企業の割合は減少しています。

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posted by 小崎壮平 at 07:35| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

ヨーロッパを『ギブアップ』したモンサント、市民の完全勝利!

モンサント 遺伝子組み換え.jpg

Organic Authorityによると、バイオ科学メーカーのモンサントは

EU(欧州連合)での遺伝子組み換え(GM)作物の認可へのロビー活動を断念した。


その理由としては、


1.農家からGM作物への需要がない

2.EU市民の大多数が遺伝子組み換え技術を受け入れない


この状況で、遺伝子組み換え認可への
働きかけをすることは意味がないということだそうだ。


EUは世界の農業マフアのモンサントを『諦めさせた』
とてもいい事例となる。


市民がモンサントを求めなければ農作物が売れないので、
農家にとっても効率的なGM作物を育てる意味がなくなる。



私たちは人をがんにして不健康にする

遺伝子組み換え作物は断固拒否する必要がある。


日本もモンサントに負けないようにがんばりましょう!


まだまだ、諦めるのは早い。

 

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posted by 小崎壮平 at 15:53| 自然治癒・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする