2012年08月15日

去年の大洪水から一変、今年はミシシッピー川の枯渇危機



去年の大洪水から一変。 今年のミシシッピー川は枯渇危機あります。

アメリカでは過去50年で最悪の干ばつに見舞われていますが、この干ばつの影響でアメリカ最大の川であるミシシッピー川の水位が急激に下がっています。

ある場所では通常水位よりも6m以上も低下。川幅は狭まり川底までは浅くなっています。

資源や農作物などの貨物輸送としてミシシッピー川はアメリカ経済の大動脈でもありますが、このまま雨が降らず水位が低下すれば水運ができなくなりアメリカ経済には大打撃を及ぼすことになりそうです。
続きを読む
posted by 小崎壮平 at 09:27| 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

質問474 空売り禁止するとどうなるか?


質問474 スペインで空売り禁止3ヶ月のニュースがありますが、日本でもそのようになった場合、すでに空売りはどのようになるものでしょうか。



こちらをクリックして音声を聞く  
こちらをクリックして質問をする 
posted by 小崎壮平 at 19:00| ヘッジファンドがみる世界経済Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式より『安全』な債権に逃げるアメリカの個人投資家

長期株式投資ファンドと債権の累積資金フロー
20120813_長期株式投資ファンドと債権の累積資金フロー.gif
Zero Hedge

2008年のリーマンショック以降、長引くアメリカの不景気のためアメリカの個人投資家は株式へ弱腰になっています。

上のグラフは長期投資目的のみのファンドと債権市場の累積資金フローを表していますが、2008年以降、株式投資が減少した一方、債権投資は増加しています。
続きを読む
posted by 小崎壮平 at 09:26| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『超』リスキーな副大統領候補ライアン氏の選択



共和党大統領候補となるロムニーは副大統領候補にライアン会員予算委員長を選びました。

ライアン氏は富裕層の税負担を減らす税制改正や社会保障制度にメスを入れる歳出削減案を策定した人物。 ロムニーはかなりリスキーな選択をしたという印象です。
続きを読む
posted by 小崎壮平 at 15:23| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

『相変わらず』非常識な韓国人、だから彼らは嫌われる




オリンピック サッカー男子の日韓戦の終了後に、韓国選手が「独島はわが領土」と書かれた紙を掲げました。

このニュースをみて、2009年にロサンゼルスで行われた野球世界一を決めるWBC決勝戦の日韓戦を思い出す。

その試合では「ESPNは独島(竹島)は韓国のものだと日本へ言え!」というメッセージを書いたカードを振り回している非常識な韓国人を見ました。

続きを読む
posted by 小崎壮平 at 14:24| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

「100年没落する日本」と言うロムニー、米経済復活は無理



読売新聞によると、米大統領選の共和党候補となるミット・ロムニー氏はアメリカは今後没落する日本とは違うと言ったそうです。


日本を「今後10年、100年かけて没落し、困難に苦しむ国」と捉えているようですが多額の債務を抱える中、超少子高齢化の時代を生き残れないという指摘は残念ながらロムニーの言うとおりです。


ロムニーは、経済が低迷する日本を「反面教師」として引き合いに出して、米経済改革して『強いアメリカ』を作るといいたいのだが、果たして彼の経済政策で今のアメリカを立ち直らすことはできるのか?
続きを読む
posted by 小崎壮平 at 15:38| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

中国 コピー品取り締りで繁華街が『新』ゴーストタウン化?


Business Insider

中国の瀋陽の繁華街にある小売店が悉く閉店しているそうだ。 どうやら政府当局がコピー商品の取り締まりを強化し、警察に連行されることもあるらしい。

そのため、警察や役所の権力には逆らえないという恐怖から、店のオーナーが閉店して逃げ出した。 そのため、瀋陽の小売店がシャッターを閉め、人がだれもいないゴーストタウン化しているとうことだ。
続きを読む
posted by 小崎壮平 at 15:05| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

質問473 金は長期保有でみたらバブルではないのでは?


質問473 金に関してですが、世界の中央銀行、中国、インドなどが現物を購入し続けています、基本的には長期保有でなかなか売らないと思います。構図としては長期保有VS短期売買の勝負だと思いますが、中期保有組の買い上げのが強く、売らないので徐々に下値の切り上がっていっているのではないでしょうか?金はバブルにも見えますが投機マネーが逃げたら長期保有組が購入の繰り返しで中長期で見たらバブルではないようにも考えれますがどうでしょうか?



こちらをクリックして音声を聞く  
こちらをクリックして質問をする 
posted by 小崎壮平 at 19:00| ヘッジファンドがみる世界経済Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一『割高』の不動産バブル都市はどこ?

アメリカと香港の不動産価格 (1980年を100とする)
20120808_アメリカ不動産価格と香港の不動産価格.jpg
Business  Insider

上のグラフは1980年を100としたアメリカ(赤)と香港(黒)の不動産価格の推移になります。 香港の不動産価格と比較すると、2000年代のアメリカの不動産バブルは屁でもありません。
続きを読む
posted by 小崎壮平 at 09:35| 不動産 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FaceBookのアカウントをお持ちの方は上のコメント欄より直接コメントを書き込めます。
ご意見・ご感想はこちらのフォームより直接小崎までお送りください。
E-Mail ※
お名前(ニックネーム可)
ご意見・ご感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。