アメリカ型資本主義の罠、格差型から再配分型への転換は可能か?

トップ1%シェアと政府支出 アメリカ‐スウェーデン比較
20121001_トップ1%シェアと政府支出 アメリカ‐スウェーデン比較.gif
Consider the Evidence

アメリカの共和党支持者の間では、「政府が増税すれば国民の起業意欲が薄れイノベーションがなくなってしまう」と信じられている。稼ぐ人はとことん稼がせて、金持ちの自由な投資によってアメリカは繁栄するといわれています。そして、アメリカの保守は大きな政府になれば社会主義となることを恐れる。

しかし、大きな政府になればイノベーションが阻害されるか、というと実はそうゆうことでもない。

大きな政府であり、経済成長そしてイノベーションをうみだした国が存在する。 それは北欧の国、スウェーデンだ。

アメリカでは所得トップ1%のシェアが80年代から拡大しましたが、スウェーデンではトップ1%のシェアは縮小しました。一方で、スウェーデンは政府支出を急速に拡大させました。
続きを読む
posted by 小崎壮平 at 10:19| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

生きていて良かったという人生


ヘッドライトは手前しか照らさない『夜』は、

昨日よりも今日、
今日よりも明日にある

新しい自分を見つけるために
『今』旅をする。 

それが、

僕が生きていて良かったという人生だ。


posted by 小崎壮平 at 13:05| 動画 ユーモア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FaceBookのアカウントをお持ちの方は上のコメント欄より直接コメントを書き込めます。
ご意見・ご感想はこちらのフォームより直接小崎までお送りください。
E-Mail ※
お名前(ニックネーム可)
ご意見・ご感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。