2010年12月29日

25%の子供が”クスリ"漬けのアメリカ



WSJによると、アメリカの25%の子供と10代若者が処方箋薬を常時服用しているらしい。さらに、7%が、2つ以上の処方箋薬を服用しているということだ。

ぜんそく、ADHD、うつ、高血圧、精神病、不眠、糖尿病などさまざまな処方箋薬が服用されているようだ。



子供が処方箋薬を服用する怖さは、子供への長期的な副作用について全く知られていないことだ。

Source: WSJ

4人に1人の子供(10代の若者まで)が処方箋薬を常時服用しているというのには驚いた。

医学は人間の症状をやわらげることはできても、本質的には解決することはできない。

今の医学は人間の体パーツとしてみなし、症状をなくすために存在している。

癌は切ればいい。
コレストロールを下げるには、薬を飲めばいい。
太れば、脂肪を取り除けばいい。

医者のやっている仕事は、「手っ取り早く」症状をなくすことで、本質的原因は解決しているわけではない。

製薬会社は糖尿病、高血圧などの「症状を抑える」巨大な市場で人間を「クスリ漬け」させることで利益を上げている。

「クスリ」などに頼らずとも、水を飲んで、自然のものを食べて、運動をすれば、ほとんどの病気を防ぐことができ健康になれる。

この自然治癒力を無視して、アメリカ人はクスリなど「手っ取り早い」方法に頼っている。

その結果、本質的に解決しないクスリに多額のお金を費やし、医療費は高くつく。健康保険料が急騰。アメリカでは個人破産の3分の2が、病気と医療費が理由で破産しています.

アメリカは、慢性的な「クスリ」の病気に犯されています。



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posted by 小崎壮平 at 13:44| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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