2011年03月19日

地質学者 3月後半にカリフォルニア大地震を予測



1989年のサンフランシスコ大地震を予測的中させた地質学者ジム・バークランド氏は、3月19日から26日の間で、アメリカの西海岸で大地震が起こると予測している。

2010年のチリ地震を始めに、太平洋プレートを時計回りで、大地震が起きている。
20110318_太平洋プレート.gif

2010年2月27日 チリ地震(8.8)
2011年2月22日 ニュージーランド地震(6.3)
2011年3月11日 東日本大地震(9.0)


西海岸での大地震を予測する根拠は、3月19日に月が満月となり、さらに地球に大接近するスーパームーン現象が起きるということらしい。

月の引力は、海の潮汐(潮の満ち干き)に影響するように、地球のプレート動かすマグマの動きにも影響する。

また、月が接近するスーパームーン現象では、地球上の磁界にも影響を与え、動物の影響を与える。それらはレドンドビーチの魚大量死、メキシコで大量の魚が密集して泳ぐことに関係していると説明。


レドンドビーチで魚の大量死(3月8日)

Source: LA Times

例えば、3月8日にカリフォルニア州のレドンドビーチで魚が大量死。レドンドビーチは僕が住む隣町。地元のニュースでは前日の強風により、大量の魚がヨットハーバーに逃げ込み、酸欠状態になり大量死したという説が説明されていた。


メキシコのビーチ密集して泳ぐ大量の魚





Source:DailyMail

大量の魚が密集して泳ぐのがメキシコのアカプルコで目撃された。ある学者は、東関東大震災の予兆だったと指摘したものいる。

多くの学者は地震は独立して起きていると説明する。しかし、太平洋プレート上の大地震がお互いに作用しあって起きるというバークランド氏の説は理にかなっているような気がする。

とてもオカルトっぽく聞こえるのだが、早速、今日非常用の水と食料、そしてガスコンロを買ってきた。

外れてもいい、万が一に備える。


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posted by 小崎壮平 at 13:23| 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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