
上の写真は、今日のUSA Todayの一面 "U.S. owes $62 trillion"
USA Todayの分析によると、年金や高齢者医療保険の未払い債務や連邦債務をあわせたアメリカ連邦政府の債務総額は61.6兆ドルになると見積もっている。
その61.6兆ドルの内訳は下記のとおり。
USA Todayの分析によると、年金や高齢者医療保険の未払い債務や連邦債務をあわせたアメリカ連邦政府の債務総額は61.6兆ドルになると見積もっている。
その61.6兆ドルの内訳は下記のとおり。
連邦負債務の内訳
高齢者医療保険: 24.8兆ドル
年金: 21.4兆ドル
連邦債務:9.4兆ドル
軍人退職手当:3.6兆ドル
連邦職員退職手当:2兆ドル
その他: 0.4兆ドル
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合計: 61.6兆ドル(約5000兆円)
1家計当たり: 53万4000ドル (約4300万円)
連邦債務 9.4兆ドルの約6倍以上の支払い義務があるというのは、驚きだ。高齢者医療保険と年金の未払い債務が46兆ドルと桁違いに大きな額だ。
2010年 連邦政府の歳入と歳出の内訳
Business Insider
上のグラフは2010年の連邦政府の歳入と歳出の内訳になります。 3.5兆ドルの歳出額の6割に当たる2兆ドルが、失業保険、年金、そして医療保険などの社会保障費となります。
連邦政府の収入(2.2兆)のほとんどが、アメリカの社会保障費に流れていることになります。
アメリカの財政も社会保障改革がなければ、本質的な解決にはならない。
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