2011年06月10日

ゴールドマンサックス 今度はリビアへの『賄賂』でSEC調査



リビアの政府系ファンド(SWF)との取引で米ゴールマン・サックスやその他の金融機関が贈収賄禁止法に違反した可能性があるとして、米証券取引員会(SEC)が調査を行っている (時事

WSJによると、ゴールドマンサックスがリビアの政府系ファンドの資産運用で巨額損失を補填するため5000万ドルの支払い合意についてだ。

ゴールドマンサックスは、反政府デモによってリビア騒動(内戦)がはじまったので、この5000万ドルの賄賂は支払わなくてよくなった。

同記事には13億ドルの『全損』という大失態の後に、5000万ドルの支払い合意がされた可能性があると指摘。

参考: カダフィ13億ドル資産運用で『全損』 ゴールドマンの大失態とは 2011年06月01日


★1日1回応援クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓
人気ブログランキング
posted by 小崎壮平 at 11:38| 金融闇権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FaceBookのアカウントをお持ちの方は上のコメント欄より直接コメントを書き込めます。
ご意見・ご感想はこちらのフォームより直接小崎までお送りください。
E-Mail ※
お名前(ニックネーム可)
ご意見・ご感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。