2011年06月17日

大洪水に襲われアメリカの原発「冷却装置停止」



ミシシッピー川の大洪水がネブラスカ州のフォートキャルローンフォートカルフーン原発を襲った。洪水が原発の敷地内に浸水した影響で、6月9日には電源スイッチ室で火災が発生し、使用済み燃料の冷却装置が停止した。連邦航空局(FAA)は6日、同原発の上空を飛行禁止区域に指定した。

洪水前のフォートカルフーン原発


今年はロッキー山脈で大雪が降り、その雪解け水により洪水が発生。、夏までに川の水位は5フィート(1.5m)上昇すると見込まれている。




洪水後のフォートカルフーン原発
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ガンダーソン氏は、ディーゼル発電機が福島原発よりも高い場所に設置されているためメルトダウンは起きていないと推測している。

Omaha Public Power Districtの広報担当は「原子力発電所は安定した状態で、放射性物質は漏れ出していないし、今後も漏れ出すことはない」と説明している。

(これは福島原発で何度も聞いた政府見解)






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posted by 小崎壮平 at 12:22| 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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