2011年07月02日

IMFトップを強姦容疑に陥れたギニア人女性工作員の『正体』とは?




ニューヨーク市内のホテルで従業員(メイド)に対し強姦未遂の容疑で逮捕されたストロスカーンIMF前専務理事ですが、被害女性の度重なる『嘘』によって検察側が起訴を取り下げる可能性があるとニューヨークタイムスが報道。世間をあっと驚かせた。

ストロスカーン氏にレイプされたと訴えるホテル従業員(被害女性)はふたを開けてみると、ギニア人女性工作員にすぎなかったのだ。



ホテル従業員(被害女性)の正体

■アメリカに政治亡命申請したギニア人(→政治亡命申請はないと嘘)

麻薬取引マネーロンダリングなど犯罪に関与する犯罪者との関係

■事件直後に犯罪歴がある男にカーン氏が起訴された場合の「利益」について電話で話した(→その会話は録音され証拠あり)

■ その男はマリワナ400パウンド(180kg)所持で逮捕された。

■ その男の回りの人間が、被害女性に銀行口座に合計10万ドルが過去2年間に渡って振り込まれた。入金はアリゾナ州、ジョージア州、ニューヨーク州、ペンシルベニア州から振り込まれた。(→婚約者とその友人が振り込みをした以外は10万ドルの振込は知らなかったと白を切る)

■ 被害者女性は月に数百ドルの電話料金5社に支払っていた。(→ 電話は1つしかなかったと嘘)

Source: NY Times


ここまでの『疑惑』が出てきてしまえば彼女の証言は信頼されないだろう。ある検察官は被害者女性の供述を「ほとんど信用していない」とまで行っている。

ギニア人女性工作員に仕込まれた「甘い罠(ハニートラップ)」にやられたストロスカーン氏だった。

しかし、この騒ぎ、一体誰が仕込んだのか?

ますます謎が深まった事件だ。


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posted by 小崎壮平 at 08:33| 金融闇権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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