2000年からの所得変化(インフレ調整後)

Source: New York Times
上のグラフは2000年からのアメリカ平均給与の変化グラフです。2008年からアメリカの給与は10%も下落。 さらに2009年中旬に発表された「不景気終了宣言」からも給与は6%も下落していることが分かります。
さて、この給与デフレですが、最も影響を受けた人は見ると...
年齢別大学卒業者の2000年-2010年の所得変化
Source: Real Time Economics
25-34歳の給料は2000年から9.6%も減少しました。
25-34歳の大学卒業者の平均所得
2000年: $45,200
2010年: $40,875
全体的に給料が下がっているものの、がんばって卒業したものの就職先を見つけても給料はよくない。
まあ、仕事が見つかればまだいいが、仕事が見つからなければ、残るのは学生ローン。 学生ローンは破産しても一生支払い義務が残る。
若者には不満がたまり、「ウォールストリートを占拠せよ」運動で不満を爆発させているのか。
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