2011年10月26日

量的金融緩和≠ハイパーインフレ≠米ドル崩壊

石油、金、天然ガス、銀価格
20111025商品価格一覧 ゴールド オイル.png

去年から連銀による量的金融緩和(QE1、QE2)により、米ドル札は紙切れになる、紙幣を刷りまくって米ドルが溢れる。 そしてアメリカではハイパーインフレが起きると叫ばれていた。

しかし、これらグラフを見てもらえばわかる様に、ほとんどの商品価格が下落した。 
オレンジジュース、コーヒー、プラチナ、コーン、銅、小麦価格
20111025商品価格 一覧.png

20111025商品価格一覧プラチナ コーン.png



しかし、結果をみてみれば、商品市場は大幅な下落。 ハイパーインフレどころか、デフレだ。

量的金融緩和に関する勘違いが、米ドル紙切れ論やハイパーインフレ論などを生む。 結局はインフレになるかどうかは、金融機関の融資による市中に出回る紙幣によってはかられなければならないということだ。



★1日1回応援クリックしていただけると嬉しいです。

 人気ブログランキング



posted by 小崎壮平 at 09:35| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FaceBookのアカウントをお持ちの方は上のコメント欄より直接コメントを書き込めます。
ご意見・ご感想はこちらのフォームより直接小崎までお送りください。
E-Mail ※
お名前(ニックネーム可)
ご意見・ご感想
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。