2011年12月02日

カイル・バス氏 「数ヶ月以内に日本崩壊」



ヘッジファンドマネジャーのカイル・バス氏は今後数カ月以内に、日本国債が危機に陥る可能性があると指摘した。

その理由として、日本国債を国内の投資家が買い支える構図に限界がきているということだ。


●日本の貿易収支は今年度、赤字に転落する
●労働人口の減少で来年半ばには貯蓄率もマイナスになる
●巨額の政府債務を抱える日本も債務危機は避けられない

バス氏は米住宅バブルの崩壊や欧州の債務危機をいち早く予測し、米金融界で有名になったが、バもともと、「日本売り」を主張してきた人なので今回の発言は驚きではない。

2011年03月09日 バス氏「史上最大の国債暴落」Xデーが起きる

ただ、日本破綻の発言に自信がみなぎっている。

「我々は現在の経済環境下では下記の国の持続不可能であると考える: ギリシャ、イタリア、日本、アイルランド、アイスランド、日本、スペイン、ベルギー、日本、ポルトガル、フランス、そして日本って言ったっけ?」

逆に、アメリカは生き残るとみている。

「アメリカは債務不履行領域に近づくが、将来の歳出の大幅削減によって回避できる」と指摘。


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ラベル:国家破綻
posted by 小崎壮平 at 15:06| 日本問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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