2012年03月01日

カリフォルニアで2番目に『危険』な都市が財政破綻



米カリフォルニア州のストックトン市は28日、危機的状況にある財政を立て直し、一部債券の返済を見送ることで議会が承認、デフォルトとなった。

2010年ストックトン市は2300万ドルの財政赤字削減のために、53人の警官を削減する計画。ストックトン市警察組合は、「カリフォルニアで2番目に危険な都市へようこそ!」と看板を立て警官削減反対を訴えました。

2010年07月22日 カリフォルニアで2番目に危険な都市へようこそ!








上の動画は2009年にストックトン市でおきたコンビニ襲撃事件

大人14人と未成年者10人がコンビニに襲撃し、ビール、タバコ、お菓子などを盗み逃走。ビールは重かったのか、歩きながらの逃走。これら犯行グループは警察によって逮捕された。

2011年06月12日 衝撃の動画『コンビニ』襲撃事件 (カリフォルニア州ストックトン)


リーマンショック後、地方財政は財政難によって警察や公務員のリストラ、そして公共サービス削減等で対応していましすが、結局いくら頑張って延命させても駄目なものは破綻する。

このように破綻する地方自治体はいくつでてくるのだろうか?

ちなみに。。。

元ロサンゼルス市長は90%の地方財政が破綻すると発言、

大手格付け会社のS&Pは2050年までに世界ソブリン債の60%がジャンク債格付けになると予測しています。



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posted by 小崎壮平 at 10:24| 政府債務問題・ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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