2012年04月23日

アメリカの大学卒業生 2人に1人が仕事なし



厳しい状況が続く雇用環境ですが、将来の夢、生活のために大学で勉強した学生にとって厳しい現実が待ち構えている。

CNBCによると、2012年 の大学卒業者の2人に1人は仕事がない、パートターム労働となっています。

大学卒業の若者でも、レストランのウェイター、バーテンダー、小売店のレジ従業員など低賃金労働が増えている。

大学を卒業すれば高い給料の職業につけますが、実際には誰でも高所得な職業を得られるとは限りません。

所得に対する学生ローンとそれを除く消費者ローン割合


リーマンショック後、溢れた失業者が学校に通いスキルを身につけようと、学生ローンの融資増加しました。

しかし、せっかく教育に自己投資したとしても大学卒業したとしても、仕事がなければ意味がないです。学生ローン怖いところは、個人破産してもローンの返済義務は残ることです。

自分の可能性や夢を追い求めるにしても、今は大学へ行くリスクを考えなければなりません。大学へ行く前に自分のやりたいことが分からなければ、進学するよりも仕事をしながら考える時間を取ることが重要かもしれません。


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posted by 小崎壮平 at 14:01| 失業率・雇用環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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