2012年05月07日

アメリカより就業率が低い国々...

アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアの労働力率
20120506_労働力率‘.png
TPM

前回アメリカの就業率が30年ぶりに最低水準との記事を書きましたが、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアの就業率はアメリカよりも低いことが分かります(上のグラフ参照)

アメリカよりもヨーロッパの方が引退する、学生が働かないなどの国々の文化や政策が労働参加率に影響していると考えられます。

ただ、50%以下の就業率と極端に低いイタリアは、みんな何をしているのだろうって気になりますが。。。


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posted by 小崎壮平 at 13:40| 失業率・雇用環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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