2012年07月16日

米住宅市場 『底打ち』を示す3つのチャート

米住宅価格変化グラフ(前年比)
201200715_米住宅価格変化(前年比) グラフ.gif
WSJ

アメリカの住宅市場が『底打ち』しているとよく言われはじめていますが、実際には住宅価格は下げ止りの状態です(上グラフ)



米中古住宅販売件数
201200715_米1世帯中古住宅販売件数.gif
WSJ

また中古住宅の販売件数は、住宅購入者への税優遇策で一時的に増加しました。しかし、2009年後半に急激に減少したものの、2010年からペースは緩やかながらも販売件数は徐々に増加しています。


米住宅着工件数.
201200715_米住宅着工件数.gif
WSJ

そして、住宅の着工件数のわずかながら増えている。 つまり、民間企業が建設を始めるということは住宅供給がに変化がみられるということは言えるかもしれません。

ただ、住宅市場は底打ちとはいえ、信用収縮の時代には銀行融資は簡単には下りることなく、需要がかつてのように盛り上がるとは考えられません。

住宅でのキャピタルゲインではなく、家賃収入による収益不動産を狙うべきでしょうね。


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posted by 小崎壮平 at 14:16| 不動産 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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