2012年08月04日

米政府が保有する『金魂』は偽物ではなく本物だった!

20120803_NY連銀の金魂.jpg

アメリカの政府が保有する金魂はすべて『偽物』だという噂を聞いたことありますか? 共和党の異端児ロン・ポール議員でさえも「金が本物であるか監査すべき」と物議を醸し、連銀が監査をかたくなに拒否していたので、たしかに偽物かもしれないと本当らしい話に聞こえました。

しかし。。。

どうやら金は本物らしいです。

LA Timesによると米財務省はひそかにニューヨーク連銀の金庫に監査に入り、金が本当にある存在するのか、金が本物であるか確認したそうです(上の写真)

IMFや他国を含めて210億ドル相当の金魂がニューヨーク連銀に保管、世界の金準備の23%がここにあるというから凄い。

米財務省による監査は1月から行われ、マンハッタンにある連銀の地下24mにある金庫に入ったという。

金庫の入り口は鉄とコンクリート製90トンあるドアを抜け、53万本のゴールドバーが保管されているという。 その内、アメリカ政府保有の金は3万4千本で全体の6.4%になる。


鉄の棒に金が貼ってある偽ゴールドでは?っとおそらくまだ疑われている方はいるでしょう。

でも財務省はきっちり確認したそうです。 このうち350本の金棒をランダムに抜き取って、穴を開けて『中身』まで確認したそうです。

どうやら金魂は本物のようですね。


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posted by 小崎壮平 at 09:21| 金融闇権力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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