2012年08月09日

世界一『割高』の不動産バブル都市はどこ?

アメリカと香港の不動産価格 (1980年を100とする)
20120808_アメリカ不動産価格と香港の不動産価格.jpg
Business  Insider

上のグラフは1980年を100としたアメリカ(赤)と香港(黒)の不動産価格の推移になります。 香港の不動産価格と比較すると、2000年代のアメリカの不動産バブルは屁でもありません。


世界都市の住宅価格値ごろ感 (2011年)
20120808_世界都市別 年間平均所得に対する不動産価格.gif
Business  Insider

平均所得に対する不動産価格の割合で計算する住宅価格の割高さを世界の都市で比較するととても興味深いです。

この数字でみる世界で最も割高な都市は中国の北京。 北京の住宅価格は平均所得の20倍以上。 北京市民は誰も住宅を購入できる水準ではありません。

続いて、上海は所得の16倍。 そして香港は所得の13倍します。

ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、トロント、シンガポールの住宅価格は所得の4倍〜7倍で取引されています。

こうやってみると、中国や香港はまだまだ不動産バブル絶頂期といえそうです。



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posted by 小崎壮平 at 09:35| 不動産 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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