2012年08月25日

危険な狂牛病がまた見つかった? へたり牛がまた発見されたアメリカ



上の動画は米カリフォルニア州の食肉処理会社、セントラル・バレー・ミート社にて隠しカメラで撮影されたものです。直立歩行ができない牛は狂牛病の疑いがあります。

2008年にもカリフォルニア州の食肉処理会社ウエストランド/ホールマーク・ミート・パッキング社の施設で自力歩行が困難な「へたり牛」が見つかりました。


あれからすでに4年が経ちますが、このように劣悪な牛肉がアメリカで『普通』に流通しているということを認識しなければなりません。

つまり、アメリカの危険な狂牛病(BSE)牛肉が『一般』流通しているということです。

当然のことならが米農務省はこのビデオについて、「歩行困難牛」が食肉として供給されたことを示すものではないと言っていますが、お上のいうことはあまり信用なりません。

ちなにみ、今回摘発されたセントラル・バレー・ミート社は大人気なハンバーガーショップ、In-n-Out
バーガーに供給業者です。

高品質なハンバーガーを提供するというハンバーガーショップでさえ、危険な牛肉が流通されていたのは『痛い』事実です。


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posted by 小崎壮平 at 09:20| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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