2012年08月29日

鉄道貨物量 5.4%減、中国経済の崩壊の兆し?

中国 鉄道貨物量
20120828_中国_鉄道輸送量グラフ.png
Zero Hedge

中国の統計データは『ウソ』。

これは中国の次期首相とみられている李克強(こっきょう)が当時の遼寧省党委書記を務めていた2007年、クラーク・ラント駐中米国大使と食事をした際の発言として記録されていた。

中国共産党のトップが国家統計を信頼していないのは面白いが、逆に李氏が経済評価に使うのは、電力消費、鉄道貨物量、銀行融資の3つのデータに注目するという。

「これら3つの数字を見るだけで、経済成長の速さの相対精度を測ることができる」という李氏。 (ロイター 2010年12月6日)

上の図はそのうちの1つである鉄道貨物量のグラフ。 中国の鉄道貨物量は約5.4%の減少 (前年比)したということは、中国経済崩壊の兆しかも?

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posted by 小崎壮平 at 09:30| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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