2012年09月21日

モンサント 遺伝子組み換えコーンで癌など健康障害

GMコーンと除草剤「ラウンドアップ」コーンを食べたねずみの健康被害
20120920_モンサントGM作物ラウンドアップねずみ実験結果.jpg
Daily Mail

遺伝子組み換え種子メーカーのモンサントによる遺伝子組み換え(GM)コーンで健康被害が起きることがねずみ実験にて確認された。

King's Collegeでフランス研究者は、モンサント製の遺伝子組み換えコーンと除草剤「ランドアップ」のコーン(と通常のコーンを飼料とし、生涯ねずみに食べさせた結果を比較検証し、臓器障害と腫瘍が発生することが明らかになった。

今回の実験で分ったこと下記のとおり。



・50-80%のメスねずみは最初の24ヶ月で大型腫瘍を発生(通常のねずみは30%のみの腫瘍発生)。

最大70%のメスねずみは早死(通常ねずみは20%)

・遺伝子組み換えコーンを食べたねずみの腫瘍は通常ねずみの2‐3倍の大きさだった。

・メスねずみの大型腫瘍は7ヶ月後に発生(通常ねずみは14ヶ月後) 大型腫瘍は呼吸や消化の問題が発生し健康には『有害』であった。


同調査によって、遺伝子組み換えコーンとラウンドアップ除草剤は、生化学・生理学的プロセスにホルモン障害を引き起こす可能性を指摘している。

遺伝子組み換え作物種子メーカーのモンサントは、「死なない」から大丈夫という程度の実験しかおこなっていない。

モンサントは「世界の食料危機を救う」というきれいなことを言うが、GM作物は実際の害虫への効果はないし、健康被害の可能性がある。 モンサントは世界から消えなければならない。

【自然治癒倶楽部】
遺伝子組み換え作物(GM作物)は食べていいのか?
⇒ 
第3回 GM作物健康被害の研究についての解説


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ラベル:GM作物
posted by 小崎壮平 at 09:02| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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