2012年10月20日

ブラックマンデーから25周年、歴史は繰り返すか?



25年前の今日 10月19日は、ダウ平均株価が23%の史上最大の暴落日となったブラックマンデー(暗黒の月曜日とも呼ばれている)でした。

こちらはCNNニュースが報道した当日のビデオ動画ですが、暴落への失望感を感じることができます。




ブラックマンデーの原因としては投資家による過剰な期待となった割高な株式、膨らむ財政赤字、ドル安によって金利が上昇する必要があると信じられていたことです。

割高な株式
膨らむ財政赤字
ドル安

これらポイントは今のアメリカにおかれている状況に似ている。

S&P 500社の一株当りの収益変化 (前四半期比)

2012年09月18日 企業収益の鈍化と株価の堅調さ、実態経済のミスマッチか?

上のグラフはS&P500社の企業収益は鈍化してきている。 にもかかわらず株式は上がっていて割高状態。アメリカは4年連続で1兆ドルの財政赤字となり、財政問題を更に悪化させています。

このままではアメリカ国債の金利が上昇するのではないかという不安。

もう一度、ブラックマンデーのようなリーマンショックのような株式の崩壊は来るのか?
あれから25年、 もしかしたら歴史は繰り返すかもしれない。

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posted by 小崎壮平 at 08:12| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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