2012年10月24日

メキシコ湾流出事故、新たな石油流出を発見?



2010年に起きたメキシコ湾石油流出事故を覚えていますか?

あれから2年半が経ちましたが、ロイターによるとメキシコ湾石油流出事故が発生した石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」付近でアメリカ湾岸警備隊が海面上に石油膜を発見した。

しかも、その海上の油膜を分析したところ、ディープウォーター・ホライズンの石油サンプルと一致したと報じている。

石油流出は噴出口を塞ぎ止められたと信じられているが、実際には石油流出は止められていないことになる。


一年前にも当ブログで、メキシコ湾にて石油流出の疑いについて書きました。




2011年09月07日 メキシコ湾 新たな石油流出?

あれから2年以上経った今も、沿岸には前例のないほど多数のイルカの死骸が打ち上げられ、海底では油に汚染された珊瑚礁が死んでいく。

 漁をすれば、捕れる魚の数が減っただけでなく、目のないエビや甲羅に穴が開いたカニが網にかかる。食物連鎖の底辺に位置する小魚には、化学薬品汚染の兆候が見られる(AFP)

2010年09月25日 大平原をはしる「一本の道」。。。ではありません

石油流出による環境悪化は深刻で、 メキシコ湾石油流出事故のように一度起きてしまうと、環境への影響は深刻で取り返しのつかないことになってしまいます。

海洋石油資源の採掘はかなり慎重におこなわなければなりません。



posted by 小崎壮平 at 12:45| 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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