2012年10月25日

質問502 太陽光発電は生活防衛という意味ではどうでしょう?


質問502 「質問498」の太陽光発電への投資の件です。利回りとしては、不安要素が高いと思いますが別の意味で面白いかと考えております。 

 
そう遠くないうちに国家破綻となるとすると、海外逃避しないのであれば、国内に残って生活を続けなければなりません。当然為替もどうなるかわかりません。大事なのは、生きていくために、食料とエネルギーをいかに自前で確保するかではないでしょうか?その内のエネルギーは、太陽光発電でそれも蓄電可能な物という限定では、面白いと思います。破綻後の電気代もいくらに高騰するかわからないですし、蓄電タイプでは、故障はどうにもなりませんが天候にも対応できます。破綻等による売電が不可能になっても自分で使っていればよいのですから。初期投資が大きいですが、借入をして売電できる間は、現金を確保して返済して、破綻後売電できないときは当然インフレになって借入残もその時の電気代の高騰に比べれば大きく目減りして負担が少なくなるのではと考えたりしております。電気自動車でもあれば尚良いですが。
 

また30年といわずとも10数年持ってくれれば
遅くとも、破綻は来るでしょうから投資というより生活防衛上有効と考えますがいかがでしょう?



こちらをクリックして音声を聞く  
こちらをクリックして質問をする 
posted by 小崎壮平 at 19:00| ヘッジファンドがみる世界経済Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FaceBookのアカウントをお持ちの方は上のコメント欄より直接コメントを書き込めます。
ご意見・ご感想はこちらのフォームより直接小崎までお送りください。
E-Mail ※
お名前(ニックネーム可)
ご意見・ご感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。