2012年10月25日

ロジャー米下院情報特別委員長 イラン核施設攻撃は近い?


米下院情報特別委員会のマイク・ロジャー委員長(共和党)は、CNNのインタビューでイランへの核施設攻撃は戦争行為ではないと回答(動画参照) 発言内容は下記の通り。


■核兵器開発を阻止するにはShort of War(低強度紛争)が必要だ。我々はそれを
実施する時期が近づいている

■各施設に限った攻撃は、侵略でも、地上攻撃でも、海戦が伴うわけでもない。 核兵器プログラム阻止など特定の施設への攻撃はShort of warであり、戦争行為ではない

■ 多数オプションのうちの1つとして特定の施設への攻撃は、イラン人も戦争行為としてはみないだろう


これは興味深い。 イランの核施設攻撃は、アルカイダをターゲットにした攻撃とはわけが違う。

イランの施設攻撃は、国家の所有する施設が攻撃されるわけだから、イラン人が戦争行為として見ないはずがない。

もし、攻撃されればイランは攻撃を仕返す。 つまり戦争になる。

こちら側が低強度紛争という『視点』で攻撃したところで、そんな無駄な意味づけは相手にとっては関係がない。

イランはすでに経済制裁でハイパーインフレで経済的にかなり追い詰められている。西側によるイラン核施設への攻撃によって、イラン戦争の開戦が近づいている。

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ラベル:イラン戦争
posted by 小崎壮平 at 09:49| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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