2012年10月30日

「日本投資は最も悲観的」と考えるグローバル企業CFO

国別の海外投資CFO意識調査
20121029_国別の海外投資CFO意識調査.png
BDO International

世界14カ国における年商500万ドル - 20億ドルの企業の最高財務責任者(CFO)1050名を対象としたアンケート調査によると、海外投資の対象として日本は最も悲観的な国となった。

海外投資先として南アフリカは90%、カナダ84%、イギリス&アメリカは82%が楽観的と回答。(平均:72%が楽観的) それに対して、日本投資へ楽観的と考えるCFOは34%しかいない

また、日本投資に悲観的と回答したCFOは20%(平均:8%が悲観的)。

多くのグローバル企業は日本には魅力がないと見ているようだ。


posted by 小崎壮平 at 10:33| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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