2012年11月13日

時代を変えるモバイル市場 あなたが買うべき株は?

スマートフォン・PC・タブレット端末別売上推移グラフ
20121112_スマートフォン・PC・タブレット端末別売上推移グラフ.gif
The Big Picture

「これからはスマートフォンの時代だ」とよく聞きますが、端末別の出荷台数(上グラフ左) をみても良くわかる。 2004年から2009年までの5年間かけて販売台数は150万台でしたが、2009年から2012年のたったの3年間で550万台も売り上げました。

それと同時に、iPadなどのタブレット端末はまだ導入期で、今後成長期になれば爆発的に売上が伸びることが予想されます。

一方、時代を引っ張っていたパソコンの市場は、これらスマートフォンからタブレットにPC市場を奪われることになるので、今は完全に成熟期となってしまいました。

この中で状況下で、一体どの企業が勝ち組となり、負けていくのか? どの株を買えばいいのか?
バロンズが興味深いの分析をしていたので紹介します。

どの企業が勝ち組、負け組か?


【勝ち組】
Apple ⇒ 割安、イノベーションと成長を継続
EMC ⇒ ビジネス向けのクラウドソリューションの機会
Google ⇒ スマートフォン向けクラウドの成功
Samsung Electronics ⇒ スマートフォン、タブレット、割安

【中立】
Intel ⇒ スマートフォン向け成長とPC市場の陰り 
Oracle ⇒ データ機会VS データーベース事業のチャレンジ

【負け組】
Amazon.com ⇒ 割高 VS タブレット、クラウド機会
Dell ⇒ PC市場の陰り
Facebook ⇒ モバイル市場への出遅れ
Hewlett Packard ⇒ リストラの業績悪化
Microsoft ⇒ Windows 8によるタブレット市場への成功が鍵
Salesforce.com ⇒ クラウドの成功 VS 割高

フェイスブックは広告モデルがまだ未熟なのと、インサイダーが大量売却しているので、まだまだ下がりそう。 マイクロソフトはWindows 8で勝負をかけるがモバイル・タブレット市場ではアップルとグーグルと勝負なるかというところ。

今のところアップルとグーグルがトップを走るクラウドとモバイル市場で、その他企業がいかにその成長の波にのれるのか見所ですね。



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posted by 小崎壮平 at 11:13| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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