2012年11月20日

モンサントだけじゃない!世界3位の遺伝子組み換えコーンも「スーパー害虫」には無力



先日、 モンサントの遺伝子組み換え(GM)コーンが「スーパー害虫」に効力なしとお伝えしました。それがブルームバーグによると、殺虫作用への耐久性が強めたとされる「スーパー害虫」は、モンサントだけではなく世界3位のシンゲンタ製のGMコーンにも被害を与えていると報道しています。

ネブラスカ大学のメインケ教授は、GM技術を過剰に使用したウェイン郡で採取したスーパー害虫に対してはモンサントのGMコーンは最も低い抵抗力であったと指摘。それと同時に、シンゲンタ製のGMコーンもモンサント同様の悪いパフォーマンスであったとのことでした。

つまり、GM技術とその農薬の過剰使用は、さらに耐久性を強めた害虫を生み出します。 遺伝子組み換えや農薬メーカーは、その新害虫への耐久性を強めた農薬とGM種を開発する。

遺伝子組み換えと農薬(クスリ)に侵される農作物を私たち人間が食べることで、癌などの健康被害を引き起こす。

この意味のない「いたちごっこ」は永久に続けるのか、それとも私たちは気づいて止めるのか? 後者を選択するには、カリフォルニアの住民がモンサントに負けたように、個人が団結してモンサントと戦わなければならない。

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posted by 小崎壮平 at 13:07| 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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