2012年11月30日

アメリカ経済はすでに7月から不況入りしていた?

ECRIの工業生産、個人所得、売上、雇用インデックス
20121129_ECRI coincident indicators.png
ECRI

オバマ大統領は雇用回復と住宅価格の下げ止まりで、アメリカ経済は回復していると主張していましたが、Economic Cycle Research Instuiteによると、アメリカの景気はすでに不況入りの可能性があるそうだ。

2012年7月から雇用だけは上昇傾向にありますが、アメリカの工業生産、個人所得、売上は減少している。 この傾向が続けば、雇用も減少に転じる可能性が高い。

ECRIは工業生産と個人所得が同時に減少する状況は、過去半世紀で不況にならなかったケースはなく、すべての不況でおきている。

アメリカ経済は2012年7月にピークでそれ以降は不況入りした可能性がある。

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posted by 小崎壮平 at 11:47| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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