2012年12月06日

仕事がないアメリカ人若者、戦後最悪の就職氷河期




アメリカの若者に仕事がない。 仕事にありつける16歳から24歳の若者は約半分で、戦後最悪の就業率となっています。 また、10代のティーネージャーに限れば、4人に1人しか仕事がない(2000年は46%が就業)

40年前には、高校を中退した若者でも、地元工場で仕事があった。 20年前には工場が国内が空洞化(工場の海外移転)したとしても、若者には地元の小売店やレストランで仕事があった。そして2000年以降は住宅バブルによって、建設業でキャリアーを伸ばすことができた。

金融危機以降、数百万人が失業し数少ない求人に殺到している今、学歴のないアメリカの若者は職を得ることができなくなっている。

大卒でも2人に1人が仕事がない雇用環境。 今の若者は本当に厳しい就職氷河期を経験しています。

★1日1回応援クリックしていただけると嬉しいです。

 人気ブログランキング



posted by 小崎壮平 at 15:29| 失業率・雇用環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FaceBookのアカウントをお持ちの方は上のコメント欄より直接コメントを書き込めます。
ご意見・ご感想はこちらのフォームより直接小崎までお送りください。
E-Mail ※
お名前(ニックネーム可)
ご意見・ご感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。