2012年12月11日

マリファナ解禁のワシントン州、元マイクロソフト幹部がマリファナ起業?



ワシントン州は住民投票でマリファナ合法化で55%が賛成し、12月6日に娯楽目的のマリファナ使用が解禁されました。

マイクロソフトの元幹部のJames Shively氏はハイエンドのマリファナショップ経営で起業する計画だ。 ターゲットはベビーブーマーの高齢者で、葉巻のように高級マリファナの販売店でビジネスと立ち上げようとも目論んでいる。

70年代の反戦運動をしていた当時のヒッピーが、そろそろ定年を迎え引退しようとしている。 当時の若いころを思い出しながら、マリファナを楽しみながら過ごす老後はいいかもしれない。

マリファナ使用は解禁されましたが、今のところ栽培・販売は違法。 今後1年でワシントン州は法整備して、生産者・販売ライセンスやマリファナ税での税収が期待される。

今後5年でマリファナ税収効果は20億ドルで、財政難となる州にとっては貴重な財源となる。

2009年02月25日 マリファナはカリフォルニアの財政危機を救う?

カリフォルニアでの住民投票が開かれたが、ワシントン州やコロラド州のマリファナ合法化の流れは今後アメリカで広がっていくことになりそうです。

★1日1回応援クリックしていただけると嬉しいです。

 人気ブログランキング


posted by 小崎壮平 at 16:13| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FaceBookのアカウントをお持ちの方は上のコメント欄より直接コメントを書き込めます。
ご意見・ご感想はこちらのフォームより直接小崎までお送りください。
E-Mail ※
お名前(ニックネーム可)
ご意見・ご感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。