2012年12月22日

全米ライフル協会、銃乱射事件 銃に責任はない!

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米東部コネティカット州の小学校で児童ら26人が死亡した銃乱射事件を受け、「全米ライフル協会(NRA)」は記者会見で、銃乱射事件は銃以外の問題であると主張しました。

悪人の銃を阻止する唯一の手段は、善人の銃しかない」
「すべての学校に武装警備員を配置すべきだ」

これが全米ライフル協会が考える『学校を守るための唯一の方法』だそうだ。

ようやくアメリカで動き出した銃規制の流れだが、
NRAは銃規制に譲歩する気は全くないようだ。


悪人が社会からいなくなることはない。 

「みんなが銃武装して、悪者を殺そうぜ!」

善人の銃所持が増えればアメリカは安全になるというNRA。

銃に責任は全くないそうだ。

殺傷の能力の高い自動小銃を手に入れることができる
銃規制の問題か?

アメリカと同じような銃所持率のカナダでは
銃乱射事件が起きていないと
マイケル・ムーアが指摘したように

つまりアメリカ人、もしくは社会が病んでいるのか?


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posted by 小崎壮平 at 10:34| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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