2013年01月12日

アジアの不動産バブルチャート

中国の不動産バブル
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2007年にアメリカの不動産バブルが崩壊し、翌年リーマンショックなど金融危機によって長期経済低迷の原因となりました。

2000年代には『不動産は絶対に下がらない』という神話が人々を熱狂させ価格上昇によって自分が豊ったと錯覚しました。

日本とアメリカの不動産バブルを経験すれば、『絶対に絶対はない』と思えるのです。 いくらアメリカの悲惨な不動産事情があろうとも、どうやら世界の不動産市場をみると、『不動産神話』は永遠に存在するようだ。


アメリカの不動産バブル崩壊後でも、 こちらのアジア各国の不動産チャートをみれば、アジアで不動産バブルが過熱してことがわかります。

シンガポールの不動産バブル
20130111_シンガポール不動産バブル.jpg


マレーシアの不動産バブル
20130111_マレーシア不動産バブル.jpg


韓国の不動産バブル
20130111_韓国不動産バブル.jpg


香港の不動産バブル
20130111_香港不動産バブルチャート.jpg


台湾の不動産バブル
20130111_台湾不動産バブル.jpg

Source: Business Insider

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posted by 小崎壮平 at 17:53| 不動産 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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