2013年01月17日

鈍化する世界のGDP成長、長期低迷が世界経済を襲う!

世界の先進国・新興国別 経済成長率
20130116_世界の地域別 経済成長率.gif
The Economist

Economistによると、2008年の金融危機以降の世界52カ国の経済は一旦は回復したものの、2010年から世界の経済成長は鈍化している(上グラフ参照)2012年4Qの世界経済成長率は0.4%減少の2.4%となっています。 

先進国が不況に悩まされている中、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)が世界経済を牽引してきましたが、中国・インドの経済停滞などで今後は低迷する。また、ユーロ、アメリカ、日本は財政危機にあり、今後は政府が借金を増やせなくなる時代となる。

今後の世界経済は長期的に低迷が続きそうだ。

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posted by 小崎壮平 at 10:59| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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