2013年01月24日

なぜアメリカはマリファナを合法化すべきか?

マリファナレストラン.jpg

ワシントン州とコロラド州でマリファナが合法化されてからアメリカは、マリファナ容認するアメリカ人が増えてきている。

ハワイ州での世論調査では57%の州民がマリファナ合法化に賛成している。 これは2005年の調査と比べ20%も増加しており次の3番目に合法化される州として注目されています。

マリファナが合法化されるべき理由として、アメリカではマリファナ以外の凶悪犯罪が多いにも関わらず、警察による逮捕件数はマリファナよりも少ない(下グラフ)


マリファナ VS 凶悪犯罪の逮捕件数推移グラフ
20130123_マリファナVS凶悪犯罪の摘発件数推移.gif
Think Progress

2011年の大麻所持による逮捕件数は66万件で、凶悪犯罪の逮捕件数を上回っています。 たいして中毒性もないマリファナが違法ドラッグとしてあつかわれることで、凶悪犯罪を取り締まるソースが損なわれていることになります。

凶悪犯罪者とマリファナ所持者のどっちが危険かを考えれば、マリファナは合法化されて当然ですね。

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posted by 小崎壮平 at 15:11| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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