2013年01月25日

過去30年で最もネガティブになるアメリカ人

アメリカ現状 ポジティブ回答者の割合
20130124_ギャラップ 一般人景況感.jpg

ギャラップ世論調査によると、国の状況についてアメリカ人は過去30年間で最もネガティブになっている。

アメリカの国の現状を10段階で評価させ、 6段階以上の『望ましい』状況と回答したアメリカ人は10人に4人(39%)しかいなかった(上のグラフ参照)

株式市場では2008年のリーマンショックから回復したが、中間層が貧困層に脱落する今、希望の持てないアメリカ人が増えている裏づけといえようか。

2012年01月25日 貧困没落者が急増する哀しいアメリカ貧困社会


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posted by 小崎壮平 at 11:33| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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