2013年02月08日

元LA警官が人種差別に復讐殺人、新聞配達のおばちゃんもびっくり

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クリストファー・ドーナー氏は警察官になる夢を実現した。 彼は海軍で従事し、当時ではライフルの二級射手を取得する射撃の名手だった。2005年、ロサンゼルス市警の警官となったのだ。そして3年後の2008年、ロサンゼルス市警はドーナー氏を解雇した。


そのクリストフォード・ドーナー氏は、今週の日曜日にカリフォルニア州立大学のバスケットボール部コーチ(28歳)とその婚約者(27歳)の2名を殺害した。 今朝は3人の警官との銃撃戦となり警官1名を死亡させ、その他2名は重症。現在もなお逃亡中というのだ(CBS News)。

殺されたバスケットボール部のコーチは、ドーナー容疑者が2008年にクビとなったときのLA市警の法務担当をした息子であった。



ドーナー容疑者がFacebookに投稿したとされる『マニフェスト』(めちゃくちゃ読み辛い英文ですが。。。)LA市警の腐敗を訴えており不当解雇であったと訴え、40人の当時の同僚とその家族がターゲットであると警告している。

銃の名手が警官がターゲットとなれば、とても危険。

ということで南カリフォルニアの警察とFBIがこのドーナー容疑者の行方を捜索しているが、未だ見つからない。

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そんなときに僕の住むトーランス市で警察官2人が新聞配達のおばちゃん2人を誤射して負傷させたのだ。理由は新聞配達のおばちゃん達が乗っていた車が、ドーナー容疑者の乗っていたブルーのピックアップトラックと似ていたからだという。

新聞配達のおばちゃんにしてみれば、たかが容疑者の同じ車に乗っていただけでいきなり警察撃たれてとんだ災難であったろうに。

元LA市警の警察官の殺人行為によって、大混乱が起きている南カリフォルニア。
早く危険なドーナー容疑者が捕まることを祈ります。

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posted by 小崎壮平 at 17:20| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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