2013年02月28日

コロラド州 遺伝子組み換え作物の表示義務を否決、モンサントに牛耳られるアメリカ

20130227モンサントのラウンドアップ 出生異常.jpg

癌を引き起こす危険性があるとして物議を醸す遺伝子組み換え(GM)作物ですが、コロラド州の下院議会ではGM作物の食品表示義務が否決されました(Examiner)。

遺伝子組み換え作物は人体への安全性が十分に証明されていないため、ヨーロッパ、カナダ、ロシアを含む世界60カ国以上で遺伝子組み換え作物の食品表示義務が課せられています。

コロラド州は全米で始めてマリファナが合法化されたリベラルな州ですが、カリフォルニアに続きコロラド州が表示義務化を否決されたのはGM作物反対派としては絶望的な事態といえましょう。



おそらくアメリカでは遺伝子組み換え種子メーカーのモンサントが牛耳ることになるでしょう。


モンサントの遺伝子組み換え種子はラウンドアップという除草剤を抱き合わせ販売します。このラウンドアップという除草剤は最近の研究でPOE-15という猛毒成分が含まれておりこれが人間の細胞を破壊します。

またこのラウンドアップは出生障害を引き起こすという研究結果もあり非常に人間にとってラウンドアップは人間にとって猛毒なのです。

こんな猛毒農薬を使ったGM作物を私たちが食べれば、細胞を破壊して癌となる危険性が高いのです。このような危険な作物は消費者が知るべき情報なのに、アメリカ政府は真相を隠そうとしています。

『偽善』事業家のビルゲイツがGM作物を支持するアメリカでは、食品に関する本当の情報は消費者には伝わることはありません。

99.99%のアメリカ人は病気で苦しみながら死ぬことになります。

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posted by 小崎壮平 at 11:38| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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