2013年03月09日

632年の歳月をかけて完成した世界遺産 ケルン大聖堂にいく

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世界文化遺産に登録されている大聖堂がシンボルとなるドイツのケルンという町にやってきました。ライン川の河畔に位置するケルンは陸上、水上の交通の中心となり、ローマ帝国の植民市として作られた古都となります。


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現存するケルンの大聖堂は3代目で、初代は4世紀、2代目は818年に完成しました。
1248年に火事で焼失したため、3代目は1248年から建設ははじまりました。


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しかし、1560年から宗教改革による財政難で建設が休止、ナポレオン戦争によってドイツのナショナリズムが高揚し、1884年に建設を再開。 建設着工から632年の歳月をかけて完成させました。


 

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この大聖堂の尖塔の高さは157mで、ゴシック様式の建築では世界で2番目の高さとなります。 


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南側の尖塔は階段で509段(だったとおもう)を上れば、高さ100mの展望台までいけます。

この狭い階段を永遠と上り続ければ。。。。


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展望台からの眺めは絶景です。

 

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こちらは大聖堂からのライン川を望みます。

 

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ひとつ残念だったのは展望台や階段の壁には、たくさんの落書きがされていました。これは世界遺産というのに、落書きをする感覚というのはヨーロッパだからなのでしょうか。 ちょっとこれには残念でしたね。

 

 

追伸

 

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ロサンゼルスマラソンまであと10日まで迫っているのに、練習ができないのは困るので。。。

とりあえずケルンの町を走って観光しました。

 

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 ケルンの大聖堂とホーエンツォレルン橋。 この橋のフェンスにはカップルがつけたたくさんの南京錠がつけられている。ここに鍵をつけることで「愛の証」ということらしいが、逆にこの鍵のかけた何人のカップルが別れてしまったのだろうか?

 

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ライン川沿いにあるオールドタウン。 テラスつきのレストランでははやくもビールを楽しむお客さんがたくさんらっしゃいました。

 

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おなかをすかせていったのが、ドイツレストラン。ビールはケルンの地ビールで、サイズは小さいものの1杯 1ユーロ50セント。ドイツ料理をのお勧めをサーバーに頼んだら、なんやらソーセージがでてきた。 

 

しか〜し、 味は濃くて肉はぐにゃぐにゃ。  どうも僕の口にはあいませんでした、涙。

posted by 小崎壮平 at 03:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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