2013年03月12日

アメリカで急成長する『貧困』職業とは?

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日本では高齢化社会で介護問題が取り上げられていますが、アメリカでもベビーブーマーの引退に伴い自宅介護の需要が急速に増えています。

アメリカでは介護の仕事が2010年から2020年までに70%増加すると見込みまれ、米労働省によると介護業界は最も雇用が急成長する仕事であるといわれています。

介護の雇用機会は増加している一方で、平均時給は9.70ドル(900円)で年収に換算すると2万ドル(180万円)にしかならない(CNN

年寄りは面倒みることはできるけど、その給料で自分自身を面倒みることができない。

アメリカの2月の失業率は前月より0.2%低い7.7%となり、アメリカの雇用環境が着実に改善しています。

しかし、失業率改善を支えているのはこのような介護やウォルマート、マクドナルドなどの『貧困』職業に過ぎない。

2012年11月23日 貧困レベルで働かされるウォルマート社員が感謝祭労働で一騒動!


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posted by 小崎壮平 at 15:29| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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