2013年03月19日

LAマラソン 42km走ったその先のゴールの感動

スタート地点 @ ドジャーススタジアム
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昨日、2013年のロサンゼルスマラソンに出場しました。


マラソンの面白さというのは、


『結果』がすべてをあらわす、


というところにあると思います。


42.195kmを完走するという『結果』に、

たまたま「偶然」にとか、

「運が良かった」ということは

ありえないのです。


そのマラソンの結果、

何によってもたらせるのでしょうか?

ハリウッド @ チャイニーズシアター前
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それは


90%の「準備」と

10%の「意志の力」


にあると思います。


たとえば、42kmを4時間で走る

というのが目標であれば、


1マイル(1.6km)を9分9秒で

それを26回継続して続けることです。


これで42kmを4時間でゴールすることができます。


ということは1マイル 9分9秒で走り続けるだけの

トレーニングをすることが必要となります。


マラソンの結果の90%が

このトレーニング(準備)で決まります。


チャイニーズシアターにて

 

20130318 180.jpg
 

しっかりとしたトレーニングができていなければ、

足がつったり、膝が痛くなったりして

予想外のことがおき目標タイムを

達成することはできません。


当然のことならがら、

『忙しい』は言い訳になりません。


忙しいから練習できないというのは

そもそも「目標を達したい」という

気持ちがないからです。


本当にその目標を達成したい、

そういう強い気持ちさえあれば、

夜の11時でも12時でも

トレーニングするんです。


目標に達するためのトレーニングであれば

それは当たり前。


つまり、目標のレベルが上がれば

それだけ「当たり前のレベルが上がるのです」


そこに、妥協する気持ちがあれば

妥協した「結果」となってあらわれます。


それがマラソン。


90%の準備、これが結果となります。

ロデオドライブ
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残りの10%。

それは「意志の力」


通常、トレーニングをするといっても

大抵20kmか多くて30kmを走ります。


ということは残りの10kmを乗り切れるかは

『未知』の世界となります。


残りの10kmは足も思うように動かず

ペースも落ちる。


その中で、どうしても『あの』ゴールに行きたい。


42km走ったその先のゴールの感動を味わいたい。

その「意志の力」であり

「想い」が最終的な結果となります。

ロデオドライブ
20130318 185.jpg

今回、サブ4 (4時間以内)を目標にしました。


でも、今年になってから珍しく忙しい日々が続き

練習に打ち込む時間を取ることができませんでした。



どうしても『あの』サンタモニカのゴールに

3時間台で行きたい。


「パパ、3時間台で走るからね」

と子供に約束。


約束を守るお父さんでありたい。



昨日、その約束を守りました。


昨日のマラソンの結果は

3時間58分07秒。


あまりにも嬉しく、雄叫びをあげました。



.


あんなに辛い42kmのその先のゴールには
「お金では換えられない体験をすることができる。

マラソンの醍醐味。

最高の1日となりました。




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posted by 小崎壮平 at 15:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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