2013年04月15日

子供をADHDに診療させて大儲けする米製薬会社

アメリカのADHD診断者割合
20130414_注意欠陥・多動性障害_ .gif

NY Timesによると、アメリカでADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断された子供は11%もいる。

高校生男子(14歳- 17歳)では5人に1人がADHD診断者となっています。

ADHD診断者はこの10年で急増。現在、4歳から17歳のADHDは640万人で、10年前から41%も増加した。 

しかも、そのうちの3分の2がRitalinやAdderallという興奮誘発剤の薬を処方しているという。

子供の病気が増えればそれとともに製薬会社は大儲けできる仕組みだ。 ADHDの興奮誘発剤の売上は2007年の40億ドルから2012年には90億ドルに倍以上に増加している。 

恐ろしいのは、アメリカ精神医学会【訂正 アメリカ心理学会はADHDの定義を緩和させる計画だ。そうすれば、ADHD診断者が増加する。 

 喜ぶのは製薬会社だ。


今よりもさらに
薬の処方が増え製薬会社はさらに儲けることができるようになる

 


参考文献:
NY Time

 
 

 

 
 

 


ADHDの根本的な原因は食事からくる。 以前もソーダー死で指摘したようにお菓子やキャンディー、ソーダーに含まれいるハイフルクトースコーンシロップ(HFCS)や人工着色料がそのADHDに関係していることが分かっています。


すでにイギリスではADHDの原因となる
人工着色料の使用は禁止されているにもかかわらず、アメリカの食品メーカーは加工食品に大量に使用し、無責任にも子供を不健康にさせている。


世の中の病気のすべては食事が原因となります。


本当に正しい情報を得なければ、
クスリ漬けにさせられるのがこのアメリカだ。




【訂正


読者のMyu様より下記ご指摘があり、記事に誤りがありましたので下記のとおり訂正します。

(誤)アメリカ心理学会 ⇒ 【正】 アメリカ
精神医学会

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「定義を緩和させる計画」は、DSM−5(精神疾患診断統計マニュアル)を
発行するアメリカ精神医学会によるものです。


心理学界のほうは、逆にこの傾向に歯止めをかけようという方向にあります。

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Myuさま、ありがとうございました!


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posted by 小崎壮平 at 12:03| 自然治癒・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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