2013年05月02日

誕生日プレゼントの子供用ライフル銃で5歳兄が2歳妹を銃殺

20130501_アメリカの少年用ライフル.jpg


アメリカのケンタッキー州で1日、5歳の兄が誕生日のプレゼントされた子供用の22口径ライフルで2歳の妹を誤って射殺した。

 


母親が自宅玄関で子供らから3分ほど目を離しているときの出来事だった。5歳の兄はライフルの扱いには慣れていたとのことだった。

 


警察の調べによると、この事故は『誤射』として処理される見込み。

 
 

 

 


参考:
Fox.com


アメリカの田舎では親子で

ハンティングすることは文化です。


アメリカ政府がバックグランドチェックする銃規制をやろうとおもっても

全米ライフル協会(NRA)が猛反発してつぶされる。


銃乱射事件が発生しようとも

このような痛ましい事故が起ころうとしても、

おそらくアメリカは銃社会は変わることはないでしょう。

 


『銃に責任はないからだ』


というNRA。


悪いのはすべて「銃を使用する人間の責任」

に過ぎないと解釈するのがアメリカですからね。


2012年12月26日

恐るべきアメリカ銃社会の10事実とNRAの矛盾




 
 

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posted by 小崎壮平 at 10:09| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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