2013年05月03日

トップ7%はより裕福になりボトム93%はより貧しくなるアメリカ不公平景気回復?

2009年 2011年の純資産保有額 トップ7%とボトム93%の変化
20130502_不公平なアメリカの景気回復.gif
PEW Social Trends

2008年のリーマンショックで金融危機で、アメリカは大不況を襲ったがその後株式市場は順調に回復しています。 株式市場は回復したものの、実態としては失業率は高止まりし、賃金上昇は見られない。 

上のグラフは金融危機でどん底の2009年と2011年の純資産保有額 トップ7%とボトム93%の変化となります。トップ7%は純資産を28%増加させましたが、ボトム97%は4%減少となっています。 

アメリカはこの不況を終えたようだが、本当に潤っているのは富裕層だけで、貧乏人はより貧しくなっています。 

★1日1回応援クリックしていただけると嬉しいです。

 人気ブログランキング


posted by 小崎壮平 at 10:34| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FaceBookのアカウントをお持ちの方は上のコメント欄より直接コメントを書き込めます。
ご意見・ご感想はこちらのフォームより直接小崎までお送りください。
E-Mail ※
お名前(ニックネーム可)
ご意見・ご感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。