2013年05月11日

スペインの建築家サンティアゴ・カラトラバ設計のミルウォーキー美術館に感動!

1.Milwaukee Art Museum.jpg

アテネオリンピックのメインスタジアムやニューヨークのワールドトレードセンターの新駅の
設計をする今、世界で最も注目を浴びている建築家の一人であるサンティアゴ・カラトラバ。

アメリカで初めての作品となったのが2001年にオープンしたこのミルウォーキー美術館だ。

70年代に立てられた旧館に足し合わせる形で作られたこの新館となりますが、
とにかくこの建築の美しさに感動しました。


2.Milwaukee Art Museum.jpg


単に新しい建物を建てるのではなく、
ミシガン湖という場に調和する『意味』のある建築を目指した。

その結果が、これだ。

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白いフレームでできた巨大な翼の屋根は白鳥をイメージさせ、
もしくは船やヨットを思わせます。



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館内に入るやいなや前面にミシガン湖がみえます。

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ロビーとなる真ん中のエリアにはヨットの帆のように高く伸び
大空の光が館内に注ぎ込む。

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曲線のアートでできている旧館への通路

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旧館から望む新館の曲線通路。

7.Milwaukee Art Museum.jpg

9.Milwaukee Art Museum.jpg

また何が凄いかというと、翼の屋根が開閉し、昼と夜とで姿を変化させるのです。

5時になると翼の屋根はゆっくり閉じ始める、その瞬間はこちらの動画に撮っておきました!




こちらがミルウォーキー美術館の『翼』が閉じる瞬間です。 3分かけてゆっくりと閉じていきます。

あの翼がきれいに円錐状に変化するのも、さすが航空力学を学んだだけありますね。
恐るべしサンティアゴ・カルトラバ。 間違いなく彼はアーティストですね。

追伸1.

トリックアート その1


追伸 その2


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posted by 小崎壮平 at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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