2013年06月04日

ヨーロッパを『ギブアップ』したモンサント、市民の完全勝利!

モンサント 遺伝子組み換え.jpg

Organic Authorityによると、バイオ科学メーカーのモンサントは

EU(欧州連合)での遺伝子組み換え(GM)作物の認可へのロビー活動を断念した。


その理由としては、


1.農家からGM作物への需要がない

2.EU市民の大多数が遺伝子組み換え技術を受け入れない


この状況で、遺伝子組み換え認可への
働きかけをすることは意味がないということだそうだ。


EUは世界の農業マフアのモンサントを『諦めさせた』
とてもいい事例となる。


市民がモンサントを求めなければ農作物が売れないので、
農家にとっても効率的なGM作物を育てる意味がなくなる。



私たちは人をがんにして不健康にする

遺伝子組み換え作物は断固拒否する必要がある。


日本もモンサントに負けないようにがんばりましょう!


まだまだ、諦めるのは早い。

 

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posted by 小崎壮平 at 15:53| 自然治癒・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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