2014年02月13日

『死』に至る牛肉がまたも流通

カリフォルニア北部の畜産業者
ランチョ・フィーディング社にて
牛肉リコールがありました。

米農務省サイト:


当局は危険度『高』に設定し、
この牛肉を食べれば

「重大な健康被害もしくは、
死に至る可能性のある」

対象となる900万ポンド牛肉は
2013年1月から現在まで出荷された
牛肉となりますが、これが消費者に
流通したのかは明らかになっていません。

・・・

そもそも牛が病気になってしまう原因は
牛のえさ、抗生物質、ホルモンとなります。

毒が入って、牛の体内には腫瘍だらけとなり、
歩行が困難になります。

牛が病気になる理由:

私たちはその死ぬ寸前の『危険』な
牛肉を美味しいと食べているのです。

その牛に実態は2008年カリフォルニアで
撮影され世間をアッと脅かせました。

歩行困難な牛を虐待する畜産農家 :
(動物愛護家の方は絶対に見ないでください)

私たちはこのような牛肉を
美味しいといって食べているのです。


原始人食ではたんぱく質の摂取を
推奨していますが、決してこのような
悪質な肉を食べることは推奨していません。

牧草で育てられた牛(Grass Fed Meat)、
もしくは牛肉の場合は脂分の少ない
「赤身」を食べることを推奨します。

posted by 小崎壮平 at 02:53| 自然治癒・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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