2015年10月02日

『遺伝子組み換え作物の表示義務禁止』法案で世界支配を目論むモンサント法案

モンサント 遺伝子組み換え作物進化論.jpg

モンサント社による遺伝子組み換え作物の世界支配を可能にする法案がアメリカで審議されています。それは、遺伝子組み換え作物(GMO)の表示義務を禁止する法案です。(CNBC)

もし法案が成立すれば、遺伝子組み換え作物による世界支配への道が開かれます。

この法案が成立すれば、かなりヤバいです。私たちは猛毒な遺伝子組み換え作物を食べているかも分からず食品を食べることになります。

バーモント州では遺伝子組み換え作物の表示義務の法案が全米で初めて成立し、2016年から施行されることになっていました。

バーモント州に続き、メイン州、コネチカット州も「GMO表示義務化」が成立し、遺伝子組み換え作物の食品表示義務が全米に加速する流れでした。

ケロッグのコーンフレーク、ハウスの豆腐にも、 ポテトチップスにも、原材料にGMOを使用していれば『遺伝子組み換え作物が使われています』と消費者には表示がされる予定でした。安い原材料を扱う食品メーカーにとっては『不都合』な法案となります。


ここでモンサントが考えたのは、連邦政府が『表示義務を禁止』の規制をすれば、食品メーカーは連邦法に従うことになり、州法の規制が及ばなくなる。つまり、消費者は遺伝子組み換え作物が入っているかいないか見分けがつかず食品を買わなければならなくなります。


遺伝子組み換え作物はラウンドアップという農薬まみれで体内炎症をもたらしやすい作物です。 遺伝子組み換え作物を食べれば食べるほど、人間のアレルギー、慢性炎症からもたらせる病気が蔓延することになります。

「まっ、これはアメリカだけの話だから日本は大丈夫でしょ?」

とあなたは思われるかもしれません。


しかし、現在、TPP(環太平洋パートナーシップ)の貿易協定が結ばれれば、アメリカはアメリカのルールを締結国に要求する可能性は十分にあります。

TPPによってアメリカのルールが日本に強いられる可能性もあるのです。つまり、モンサント社にとっては自由貿易国やTPPなどのパートナー国をGMOで支配することが可能になるまさに『夢の法案』となります。

逆に私たちは安全か危険な食材の見分けできず『安全』だと見せかけれた食材を食べさせられる。 つまり私たち一般庶民は『モンサント社』の洗脳食奴隷となってしまうのです。

・・・

法律、政府、官僚、裁判官、国際企業(とくに製薬会社、食品メーカー)、世界銀行、国連などあらゆるツールを活かし実は私たちの世界は作られているのです。

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posted by 小崎壮平 at 05:53| 自然治癒・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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