2014年04月04日

猛毒人工甘味料アスパルテームを非道徳にFDA認可させたラムズフェルド国務長官

音声はこちらをクリック


アメリカのドナルド・ラムズフェルド国務長官が
超有害物質 アスパルテームをFDAに認可させた
FDA買収プロセスを分かりやすく解説しました。


またモンサントの元顧問弁護士である
マイケル・タイラー氏が現在のオバマ政権下で
FDA副長官として『活躍』していることも
お話しました。


posted by 小崎壮平 at 15:55| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

アメリカ政府閉鎖の影響を受けた『私』

ワシントンDC スミソニアン美術館 (10月11日)

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先週、セントルイス、ワシントンDCに行きました。

アメリカ政府の一部閉鎖は一般市民は『関係ない』と
思っていました。 

が。。。

ワシントンDCのミュージアムはすべて閉鎖。
その影響をもろに受ける一外国人でした、涙


セントルイス ゲートウェイアーチ (10月9日)

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セントルイスのゲートウェイアーチは国立公園で現在閉鎖中。

本当はこのアーチのトップにある展望台までいけるのですが、
残念ながら断念。



posted by 小崎壮平 at 09:48| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

『科学』を悪用する大資本家の洗脳から回避する方法





先週、取り上げたテーマが、1週間でYoutubeの再生回数が9000回を突破するほどの大反響でした。

”カロリーゼロ”で使用される猛毒甘味料アスパルテームは清涼飲料、ガム、お菓子、飴などに使わ、早産リスクが78%上昇、ジュースを長期間摂取することで腎機能低下、うつ、頭痛、などの精神症状、リンパ腫、脳腫瘍などの癌を引き起こします。

この猛毒甘味料 アスパルテームをアメリカで添加物として認可させた人物。 これがラムズフェルド元国務長官が製薬会社のGDサール社の最高責任者として就任したのち、同社は1985年に農業マフィアのモンサント社に買収されました。

ラムズフェルド元国務長官がサール社のトップに迎えた背景というのは、レーガン・ブッシュ政権での幅広い人脈をつかってアスパルテームを”添加物"として認可させることにあったとされています。

このラムズフェルド元国務長官はブッシュ(子)政権時代の2005年、鳥インフルエンザ対策としてタミフル服用を命じ、アメリカ政府が予算30億ドルを乱用しました。 なぜかというとラムズフェルドはタミフルの販売権 10%をもつギリアドサイエンス社の最大株主であり、政府に金をつかわせ効果のないタミフルを販売させ、販売利益を懐に入れていた人物でもあります。

こんな世の中、「アスパルテームが無害である」と洗脳させられている人をみると、”無知の知”の自覚は本当に大切だと思います。

そんな社会の洗脳から逃れる方法も解説している貴重な音声なので今すぐ確認してください。
posted by 小崎壮平 at 16:42| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

デトロイト市の財政破綻〜市民の50%が読み書きできない住人の夢とは?


先日、かつて自動車の街として栄えたデトロイト市が財政破綻しました。今年の5月時点で来月にも破綻すると言われていたので、遅かれ早かれ破綻する運命にありました。


デトロイトには何度か訪問しているのでよく分かるのですが、全米のどの都市と比較してもデトロイトは極めて『特殊』な街です。



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posted by 小崎壮平 at 02:24| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

アメリカはマリファナを合法化すべきか? はい、当然です!

20130601_アメリカ マリファナ合法化すべき.jpg

今朝、経済・投資誌「バロンズ」の一面に、

『アメリカはマリファナ合法化すべきか?』

という見出しが目に入った。


記事の内容は、大麻合法化は


1.メキシコのマフィアの資金源となるドラッグビジネスに打撃を与える

2.マリファナ税により州の財源となる

3. 警察や刑務所など大麻取締りの負荷を軽減させる。


そして、"Listen up, DC"

「議会よ、聞け!」

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posted by 小崎壮平 at 03:21| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

米株価最高値のアメリカも企業収益に陰りご注意を。。。

S&P500社 売上・収益成長推移グラフ(前四半期比)

20130518_S&P500社の売上・収益変化推移グラフ.jpg

WSJ


アメリカの代表的な株式指数であるダウ工業平均株価は年始から16%上昇、過去最高値を更新。

株価からみればアメリカの景気は『ノリノリ』。。。


しかし、企業業績の実態をみると元気はありません。2009年のどん底から企業業績は回復しましたが、企業の売上と収益成長に陰りがみえきているので、この『浮かれている』雰囲気に注意してください。


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posted by 小崎壮平 at 01:44| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

トップ7%はより裕福になりボトム93%はより貧しくなるアメリカ不公平景気回復?

2009年 2011年の純資産保有額 トップ7%とボトム93%の変化
20130502_不公平なアメリカの景気回復.gif
PEW Social Trends

2008年のリーマンショックで金融危機で、アメリカは大不況を襲ったがその後株式市場は順調に回復しています。 株式市場は回復したものの、実態としては失業率は高止まりし、賃金上昇は見られない。 

上のグラフは金融危機でどん底の2009年と2011年の純資産保有額 トップ7%とボトム93%の変化となります。トップ7%は純資産を28%増加させましたが、ボトム97%は4%減少となっています。 

アメリカはこの不況を終えたようだが、本当に潤っているのは富裕層だけで、貧乏人はより貧しくなっています。 

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posted by 小崎壮平 at 10:34| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

アメリカは強いと言わざるを得ない『ある』資源グラフ

20130324_天然ガス価格 イギリス VS アメリカ.jpgBusiness Insider

上のグラフは天然ガスの価格をイギリス(赤)とアメリカ(青)
の違いをあらわしています。

2010年以降、イギリスの天然ガス価格が上昇しているのに対して、
アメリカは逆に天然ガス価格が下落している事実。

アメリカには資源が豊富にある強力なメリットがあります。

資源、電気、ユーティリティーにも影響がないアメリカは
本当に強すぎです。

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posted by 小崎壮平 at 18:32| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

恐慌のイギリス経済 先行き悪化が一目でわかる1枚のグラフ

米英のマネーサプライ(M4)推移グラフ
20130223_アメリカとイギリスのマネーサプライ推移.png
Azizonomics

先日、世界大恐慌以下のイギリス経済なっているとお伝えしましたが、つ遂に大手格付け会社のムーディーズが英国債格付けを最上位の「AAA」から1段階下の「Aa1」へと引き下げました。

まっ、あれだけの経済状況が悪くてなぜ最上位なのか疑問がのこりますが、それにしても状態は悪い。

上のグラフはアメリカとイギリスのマネーサプライ(M4)を比較したものです。

M4:現金通貨+預金+住宅貸付組合出資金

アメリカのマネーサプライ(左グラフ)はリーマンショック後、一旦は下がりましたが2010年から上昇に転じています。 しかし、イギリス(右グラフ)は下がり続け、信用収縮が一段と深刻化しています。

信用収縮の加速することでこれでは資金の流動性が下がる。 

イギリスの先行きは深刻な不況が待っていそうだ。

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posted by 小崎壮平 at 08:28| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

鈍化する世界のGDP成長、長期低迷が世界経済を襲う!

世界の先進国・新興国別 経済成長率
20130116_世界の地域別 経済成長率.gif
The Economist

Economistによると、2008年の金融危機以降の世界52カ国の経済は一旦は回復したものの、2010年から世界の経済成長は鈍化している(上グラフ参照)2012年4Qの世界経済成長率は0.4%減少の2.4%となっています。 

先進国が不況に悩まされている中、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)が世界経済を牽引してきましたが、中国・インドの経済停滞などで今後は低迷する。また、ユーロ、アメリカ、日本は財政危機にあり、今後は政府が借金を増やせなくなる時代となる。

今後の世界経済は長期的に低迷が続きそうだ。

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posted by 小崎壮平 at 10:59| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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