2013年04月25日

米企業の収益成長が急減速!今の先進国の株式市場は割高か?

S&P 一株当たり利益変化グラフ 【前年比】
20130424_SP500 EPS収益変化.jpg
Zero Hedge

上のグラフはS&P500社の一株当たりの収益変化(前年同期比)をあらわしていますが、アメリカ企業の収益成長が急速に減速していることがわかります。

これを昨日の記事のグラフと照らし合わせると、どうなるのでしょうか?続きを読む
posted by 小崎壮平 at 09:32| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

絶対に信じてはいけない5つのゴールド神話

2013年ゴールド大暴落と金の平均価格.gif
神話1 世界はいつか金本位制に戻る

金本位制の時代と現在では通貨の発行量が全くことなる。 つまり金本位制にするには大量の金を買い込むか、金価格を今の3倍に吊り上げなければならない。通貨発行量を調整できなければ、中央銀行は金融政策をやることができなくなる。1930年以前のように好況・恐慌が何度もおきることになる。 金本位制はありえない。
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posted by 小崎壮平 at 10:36| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

ゴールド安全神話の崩壊

金価格チャート

20130413_金価格チャート.jpg

Business Insider


最も『安全』な投資先といわれたゴールドは値下がりしている。昨日のゴールド価格は1アウンス当たりで約1500ドルまで下落し、ピークから20%以上値下がりした。


量的金融緩和 ⇒ 通貨が紙切れ
⇒ ハイパーインフレ ⇒ ゴールドは4000ドルを超える


などといわれてきたのだ。


これらゴールド信者、破局論者は間違っていたのだ。


通貨が紙切れにならなかっし、

ユーロは崩壊しなかっし

ハイパーインフレどころか、今はデフレ傾向。


やっぱり、ゴールドは4000ドルを超えなかった


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posted by 小崎壮平 at 03:46| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

2020年まで長期低迷期にあるアメリカの株式市場

過去100年間のダウ平均株価
sideways-markets.jpg
Business Insider

Katsenelson氏によると、現在の株式市場は過去の平均より30%割高となっているそうだ。

過去の景気後退時の株式市場は『下落』ではなく、長期的な低迷(上がりもせず下がりもしない)にあることが分かります。

今回のベアマーケットは2000年から始まったとして現在まで12年がたったが、それでも30%割高。 このままでは2020年まで長期低迷が続くとみています。

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posted by 小崎壮平 at 17:00| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

『楽観的』で当たらない証券アナリストの収益予想、2014年は過去最高益 !?

S&P500社収益 アナリスト予想 VS 実績
20130113_S&P500社収益 アナリスト予想 VS 実績.png
Business Insider

ウォールストリートでは、投資家への情報として企業分析を行い将来に収益予想を立てるプロのアナリストがいます。プロだからいつも当たるだろうと思いきや、残念ながら当たる時期と外す時期の2つのあります。

上のグラフはS&P500のアナリスト予想の推移ですが、ネットバブルが崩壊する前の90年代とリーマンショックが起きる前の『経済拡大期』は、アナリスト予想が当たっています。

一方、ネットバブル崩壊した2000‐2001年とリーマンショックによる金融危機では、大幅な収益予想の下方修正が起きています。
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posted by 小崎壮平 at 10:22| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

稼げなくなったヘッジファンド

ヘッジファンド(HFRX) VS 株式・債券指標
20121223_ヘッジファンドと株式・債券ファンドのリターン.gif
Business Insider

ヘッジファンドは賢いファンドマネジャーが顧客から高額手数料を徴収する。 高い手数料に高リターンがあればよいのでが、現実はヘッジファンドは株式・債券インデックス(株式60% 債権40%)よりも低リターンとなっている。

特に2008年の金融危機以降は株式・債券インデックスと比較すると、あまりにもヘッジファンドのパフォーマンスが悪い。

信用収縮がおきている中、空売りなど金融規制がおきヘッジファンドは稼ぎにくくなり、ヘッジファンド業界が疲弊しているのが今の現実というところでしょう。

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posted by 小崎壮平 at 11:07| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

急激な『影の金融』の縮小、 投資信託やヘッジファンドが儲からない時代


伝統的の銀行システム VS 影の銀行システムの負債
20121212_伝統的VS影の金融システム負債推移グラフ.jpg
Azizonomics

『伝統的な銀行システム』は住宅ローン、自動車ローン、法人融資などの貸付を行う『伝統的な』活動に対して、オフショア取引やデリバティブなどのオフバランスの取引の『影の金融システム』と呼ばれています。

上のグラフは『影の金融システム』と『伝統的な銀行システム』の負債の推移を表していますが、2008年の金融危機以降は『影の金融システム』が急速に縮小しています。

連銀が量的金融緩和によって資金を市場に投入しているにもかかわらず、『影』の信用は収縮しているのでインフレにならない。

世界の各国は金融規制の強めたことで、オフバランス取引が縮小。その結果、ヘッジファンドや金融商品やヘッジファンドで稼ぐ時代は終わりました。

信用収縮は長いプロセスを経て、正常化することになりますが、投資信託や金融商品をかってもお金が増えない時代となっています。

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posted by 小崎壮平 at 15:43| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

時代を変えるモバイル市場 あなたが買うべき株は?

スマートフォン・PC・タブレット端末別売上推移グラフ
20121112_スマートフォン・PC・タブレット端末別売上推移グラフ.gif
The Big Picture

「これからはスマートフォンの時代だ」とよく聞きますが、端末別の出荷台数(上グラフ左) をみても良くわかる。 2004年から2009年までの5年間かけて販売台数は150万台でしたが、2009年から2012年のたったの3年間で550万台も売り上げました。

それと同時に、iPadなどのタブレット端末はまだ導入期で、今後成長期になれば爆発的に売上が伸びることが予想されます。

一方、時代を引っ張っていたパソコンの市場は、これらスマートフォンからタブレットにPC市場を奪われることになるので、今は完全に成熟期となってしまいました。

この中で状況下で、一体どの企業が勝ち組となり、負けていくのか? どの株を買えばいいのか?
バロンズが興味深いの分析をしていたので紹介します。
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posted by 小崎壮平 at 11:13| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

ハズれるアナリストの企業収益予想、アメリカ経済は急減速?

S&P500社の収益 (対アナリスト収益予想比)
20121026_EPS.png
Zero Hedge

最近 アメリカの企業業績が悪化しています。ウォールストリートのアナリストは企業収益予想を投資家に伝えています。

上のグラフは、アナリストが見込んだ1ヶ月前の収益予想から実績値を比較したものですが、最近、予想が外れだしていることが良く分ります。
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posted by 小崎壮平 at 14:11| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

ブラックマンデーから25周年、歴史は繰り返すか?



25年前の今日 10月19日は、ダウ平均株価が23%の史上最大の暴落日となったブラックマンデー(暗黒の月曜日とも呼ばれている)でした。

こちらはCNNニュースが報道した当日のビデオ動画ですが、暴落への失望感を感じることができます。
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posted by 小崎壮平 at 08:12| 株式・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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